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国際教育センター105主催Astage Camp(留学生と日本人学生等の交流合宿)に70名が集いました!

キャンプファイヤーの定番!焼きマシュマロ

チームワークよく「はい、ポーズ!」

名残惜しいけれど、またキャンパスで会えるはず!

 国際教育センター105(交流・相談室)では、2016年5月28、29日の週末に、留学生と日本人等一般学生の交流の促進を目的に、横浜市野島青少年研修センターにて合宿を行いました。2004年の秋に始まった「アステージキャンプ」という名の交流合宿、今回は、留学生31名、日本人学生等一般学生38名に引率の教員を含め総勢70名が参加しました。
 105の学生スタッフは春休み前から準備に奔走しました。新しいメンバーも加わりやや緊張気味に迎えたキャンプ当日は、お天気にも恵まれ大いに盛り上がりました。1日目は風船を使用したアイスブレーキングの後、室内で小グループのゲームを行い、緊張をほぐしていきました。その後、カレーライスなどの夕食を皆で食べ、暗くなってからはキャンプファイヤーを行いました。ちょうど居合わせたご家族なども加わり、大きな輪になってマイムマイムなどを踊り、キャンプらしい夜を過ごしました。2日目は、緑豊かな野外で潮風を感じながらのレクリエーションです。大縄跳びやドッヂボール、「だるまさんがころんだ!」など、様々な「真剣」勝負が繰り広げられ、童心に返ってはしゃぐ姿も見られました。
 年に2回開催しているアステージキャンプ、次回は秋の予定です。「泊まりはちょっと・・」と思う学生もいるでしょう。でも、1日目より2日目、と心の距離がぐんぐん縮まっていく体験はこのキャンプならではと言えます。このキャンプを経て自ら105スタッフになる学生もいるほどです。17回目を数える当キャンプには、これまでに多くの学生が関わってきました。その顔ぶれは変わっても、おもしろい仕掛けを全力で考え自らも楽しむ姿勢は変わりません。次回もどうぞご期待ください。

それでは、今回参加した学生の声をご紹介しましょう。

参加者より

留学生(ブラジル)

 スタッフのみなさん、お疲れ様です!キャンプはとてもよかったです。久しぶりにいい汗をかきました。多くの人と知り合って、一緒に活動するのは楽しかったですが、個人的にはキャンプファイアの時間をもう少し延長して欲しかったです。一番苦手なのは貿易ゲームでしたが、それは私の会話能力が低いせいでした。全体的によかったと思います。今後私にも手伝えるものがあったら、声をかけてください。

留学生(韓国)

 友達を作りたくて参加しました。 駅から宿泊先まで歩いて行きましたが、海がきれいで天気も良く、本当に気持ち良かったです。 宿もとてもきれいで快適でした。 最初に「ice breaking game」で自己紹介をし、「finding balloon game」を通じてお互いについて知っていく時間を持てて良かったです。 特に「貿易ゲーム」は、韓国であまりしないゲームでしたが簡単な材料で本当に面白かったです。カレーとサラダもおいしかったです。キャンプファイヤー、パーティーなど多様な国の友達と一緒にダンスを踊り、各自の国について話もできて良い時間でした。 翌日、体は大変でしたが久しぶりに縄跳びなどをしたら、高等学校の時を思い出しすごく面白かったです。 スタッフが留学生のためにたくさんの準備をしたようで、ありがとうございました。 次回のAstage Campにも参加したいです!

留学生(ロシア)

 スタッフと参加者の皆さんに心から感謝しています。私は友達を作るのは苦手なので、いろんな人達と話ができ仲良くなって、本当に助かりました。スタッフの方々が作ってくれた雰囲気は好意に満ちていて、気軽に交流ができました。それに、小学校以来キャンプなどやっていなくて、子供のように楽しめました。何も考えずにキャンプを楽しむ機会をくれて本当にありがとうございます!

教育人間科学部 2年(日本)

 初めて参加しました。自分の英語力で大丈夫か、上手くコミュニケーションがとれるのか、とても心配でした。しかし、いざ参加してみると留学生も日本の学生もとても話しやすくて、コミュニケーションをとることが楽しくなりました。留学生が日本語を学ぼうとしているのを見て刺激も受けました。自分が頑張って英語を話そうとすれば聞き取ろうとしてくれます。言いたいことが伝わったときには嬉しくなるし、もっと英語が話せるようになりたいと思います。たくさんのレクリエーションを通して自然と友達も増えました。終わりの時間が近づくにつれ、全然話し足りない、もっと皆のことを知りたいという気持ちが大きくなりました。授業外での留学生との交流は、機会がないとなかなか出来ることではありません。今回キャンプに参加することで貴重な経験ができました。何より楽しかったというのが一番です。是非また参加したいです。ありがとうございました。

スタッフより

スタッフ(総括・YCCS 3年)

 今回のアステージキャンプにもたくさんの留学生と日本人学生が参加してくださいました。たったの一泊二日でも、キャンプファイヤーや運動会などの様々な活動が行われ、参加者もスタッフも共にキャンプを楽しめたと思います。そして、今回総括として参加した私は、忘れられない思い出が作れました。留学生の私にとって、105の大きなイベントの総括になるのは最初自信がなかったのですが、皆とても親切で応援してくれたり手伝ってくれたりしました。そのため準備も順調に進み、キャンプは成功だったと思います。私自身も今回のアステージを通じて有意義な経験ができました。参加者の皆さん、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

スタッフ(経営学部 2年)

 今回、天気にも恵まれ、総勢70名の方が参加してくださいました。短い時間ではありましたが、盛り沢山のキャンプだったと思います。2日間を通して、皆さんと共にまるで幼い子供に戻ったかのように盛り上がり、素敵な笑顔を沢山見られたのが印象的でした。今回のテーマは「広く深く友達を作るきっかけとなるアステージ」。これをきっかけに皆さんとの仲がさらに深まり、さらなる人脈を広げるきっかけになれば幸いです。皆さん本当にありがとうございました。これからも105をどうぞ宜しくお願い致します。

スタッフ(レクリエーション担当・経営学部 3年)

 今回で4回目の参加となりました。毎回スタッフとして参加していますが、2年生が中心となって進めていた企画であり、今回は自分のタスクも少なく、より一般参加者に近い感覚で2日間みんなと交流できたかと思います。このキャンプは、毎回とても楽しく新たなつながりを生み出してくれる企画ですが、年々レクリエーションの充実度や進行のスムーズさが進化し、今年は今まで以上に盛り上がり参加者の絆が深まったのを実感しました。3年生である自分はスタッフとしての参加は今回が最後ですが、進化し続けるアステージキャンプを楽しみに、次回も是非参加したいと思います。

 最後になりますが、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。国際教育センター105は、国際戦略推進機構長直轄の活動として、このようなイベントに加え、留学生の質問や相談に応じるサポート活動を日々行っています。留学生のみなさん、お気軽に国際教育センター2階ロビーに来てください(平日11:30~14:30、長期休暇中を除く)。またお会いできる日を楽しみにしています。
国際教育センター105のホームページやfacebook もぜひご覧ください。
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